2010.01.30

検察審査会制度の改革と今後の課題

 2001年7月21日に発生した明石歩道橋事故について、当時の明石警察署の副署長...

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2010.01.02

今年の念頭にあたって(映画やらTwitterやら)

 新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
 昨年に見た映画を振り返りながら、今年の抱負を述べたいと思います。

 

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2009.12.26

「裁判員裁判」元年を終えて

 2009年5月21日に「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」が施行されて、裁...

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2009.12.03

「取調べの可視化」がなぜできないのか

 民主党は、先の衆院選マニフェスト(政権公約)において、「警察、検察等での被疑者...

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2009.11.01

刑事事件における最高裁判所の役割について考える

 2009年10月19日、最高裁判所第二小法廷(中川了滋裁判長)は、大阪市内のホテルで警護役の組員二人に拳銃を所持させていたとして、銃刀法違反(共同所持)の罪に問われた山口組の元若頭補佐の被告人について、被告人を無罪としていた第一審、第二審の判決を破棄し、審理を大阪地裁に差し戻す判決を言い渡した共同通信の記事

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2009.09.27

民主党政権になり変化が期待されること

 第45回衆議院選挙では、民主党が308議席を獲得し、衆議院の第一党となり、2009年9月16日に召集された特別国会の首班指名で民主党党首の鳩山由紀夫代表が選出されて首相となり、鳩山政権が発足し、選挙による政権交代が実現した。

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2009.08.29

裁判員裁判第1号事件と第2号事件から見えた裁判員制度の問題点

 2009年8月3日から、東京地方裁判所(秋葉康弘裁判長)において、殺人被告事件について全国で第1号の裁判員裁判が実施され、同年6日、懲役15年(求刑懲役16年)の刑を言い渡した。
 また、同年8月11日から、さいたま地方裁判所裁(田村真裁判長)において、殺人未遂被告事件について全国で第2号の裁判員裁判が実施され、同年12日、懲役4年6月(求刑懲役六年)の刑を言い渡した。 
 2009年9月には既に15件の裁判員裁判が予定されているが、全国第1号と第2号の裁判員裁判の実施を通して、その問題点が浮き彫りになってきた。

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2009.07.25

殺人罪等についての公訴時効の廃止に反対する

 公訴時効のあり方をめぐって議論が巻き起こっている。 

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2009.07.13

いよいよ始まる裁判員裁判について、今考えるために

 2009年5月21日、「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」(以下「裁判員法」という)が施行され、この日以降に起訴された刑事事件で、裁判員裁判対象事件は、自白事件か否認事件かを問わず、すべてが裁判員裁判として行われることになる。

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2009.06.29

検察審査会の改革は政治家の摘発に役に立つか

 裁判員法の施行の裏でほとんど知られていないのが改正検察審査会法の施行である。 

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«新たな外国人在留管理制度と外国人住民台帳制度の新設を考える